ふるさと納税 泉佐野市

お得で便利な、ふるさと納税。利用者側にとってかなりお得過ぎた自治体の寄付がなくなるようです。

ふるさと(市町村)に寄付した額に比べて、もらえる返戻品がかなりお得ということで人気のふるさと納税。

ただ、自治体によっては返戻率を高くし過ぎた所も出てきて、加熱ぎみです。地場産品でないことなども問題になったため、明日の6月1日から少々ルールが変わるようです。地場産品を取り扱うこと、寄付額に対して返戻率が3割を超えないといったルールに改正されるようです。

特に多額の借金を抱える泉佐野市が高額の返戻品を用意していることが、たびたびテレビでも取り上げられていました。



この改正、お金を集めて地域の発展の費用に充てたい自治体と、お得に返戻品をもらいたい市民の利害が一致して良い制度だと思います。

あまりに行き過ぎての規制ということでしょうが、加熱し過ぎて5割だの10割だのという返戻率にまで達するとさすがに自治体の運営も成り立たなくなるので、自然にブレーキはかかってくると思うのですが、3割程度で規制とは・・・

もっと国民の声を聞いてくださいよ~ヽ(`Д´)ノ まあ、最終的に国がアカン!と言えばダメなんですね。そして現行制度での運用は今月いっぱい、つまり今日まで!


小中学生 おこづかい事情

バンダイが「小中学生のおこづかいに関する意識調査」の結果を発表しました。

それによると、おこづかいの平均は約2000円、定期的にもらっている割合は小学生で約35%、中学生で約59%となっています。

おこづかい20190522.jpg

月平均2000円というのは意外に高いと思いましたが、使う目的の中学生の方で「交通費」が入っているので、仕方のないところかなあといった感じです。

小中学生のおこづかい事情、交通費を除けばどれくらいになるのか、知りたいところでもあります。




眠気制御技術

誰でも必ず経験のある「眠気」。

勉強中や仕事中、運転中などにくる眠気は、集中力などといった精神論だけでは解決できないケースもあり厄介なものです。

パナソニックがこの問題を解決すべく、眠気制御技術の開発に成功したそうです。

これはかなり画期的だと個人的には思います。

今までも眠気検知システムはあるにはあったらしいのですが、眠気推移の予測は困難だったそうです。

そして眠気を感知した場合でもアラート音や振動などで、無理矢理起こすため、使用者の快適性が損なわれていましたが、今回開発されたシステムでは「快適にドライバーの覚醒状態を維持させる」とあります。

空調やその他の技術を駆使して、快適な空間が作られるようです。

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実用化は少し先のようですが、車に装備されれば居眠り運転が減り、事故も相当少なくなるでしょう。

技術の進歩は我々の生活を便利にするとともに、安全性も高めてくれるんですね。